小窓を可愛くオシャレに



自宅をリフォームしたことをきっかけに、窓まわりも新しくしたいと考えていました。
以前は大きな窓だったため、一般的なカーテンを使用していましたが、今回のリフォームでは壁を増やし、採光を目的とした小窓へ変更しました。そのため、「このサイズの窓にカーテンを付けるとどんな仕上がりになるのだろう?」とイメージが湧かず、自分たちだけではなかなか決めることができませんでした。
そんな時に思い出したのが、以前カーテンレールの部品が壊れた際に相談へ伺ったキョーリツさんでした。実は購入した商品ではなかったにもかかわらず、とても親切に対応してくださり、その時の印象がずっと残っていました。
今回も相談してみようと思い、お店へ伺うことにしました。
今回のお客様は、リフォームによって大きな窓から採光用の小窓へ変更されたため、「この窓にはどんな窓装飾が合うのだろう」とイメージが湧かず、ご相談くださいました。 これまで大きな窓にカーテンを掛けていたイメージがあると、小窓でも同じように考えてしまいがちです。しかし、窓の大きさや設置場所が変われば、最適な窓まわりのスタイルも変わります。 キョーリツでは、採寸からご提案、施工まで一人の担当者が一貫して対応しています。そのため、カタログなどでは分からない現場での経験をもとに、「この窓には何が似合うか」「毎日の生活で使いやすいか」まで考えながら、お客様に合わせたご提案を行っています。 今回は、ブルーのアクセントクロスを活かすため、壁に余計な穴を開けず、壁紙のデザインを遮らない窓枠内への取付をご提案しました。また、窓の鍵の位置も考慮し、操作性を損なわないよう取付位置を細かく調整しています。 製品は、普段あまり開閉することがなく、お隣からの視線も気にならない環境だったため、すっきりと納まるロールスクリーンを採用しました。
今回は、小窓だからこそ生まれるすっきりさと、空間のアクセントになるデザイン性を意識して仕上げました。
ロールスクリーンは窓枠内にぴったりと納まるよう、採寸・施工を行っています。窓まわりがすっきりと見えるだけでなく、お客様こだわりのブルーのアクセントクロスがより引き立ち、お部屋全体に統一感のある仕上がりになりました。
また、今回お選びいただいた緑の葉っぱ柄のロールスクリーンは、小窓だからこそ柄が美しく映え、まるで一枚のアートを飾っているような印象です。無地では表現できないやさしい彩りが加わり、採光用の小窓がお部屋のアクセントとして存在感を放つ空間になりました。ブルーの壁紙との相性も良く、自然を感じられる落ち着いた雰囲気を演出しています。
さらに、窓の鍵の位置や操作性も細かく確認し、ロールスクリーンの昇降や窓の開閉がスムーズに行えるよう取付位置を調整しました。毎日使うものだからこそ、見た目の美しさだけでなく、使いやすさにもこだわっています。
リフォームでは、窓のサイズが変わることで窓まわりの印象も大きく変わります。小窓だからこそ楽しめるロールスクリーンを採用し、機能性とインテリア性を兼ね備えた、暮らしに彩りを添える窓辺が完成しました。
ご相談・出張採寸・サンプル取り寄せ、すべて無料で承っております。
最初は「小窓だから何を付けたらいいんだろう?」という感じで、正直イメージが全然湧きませんでした。でも相談してみると、窓の大きさや部屋の雰囲気に合わせていろいろ提案してくださり、「なるほど、こういう方法もあるんだ!」と思いました。
選んだ葉っぱ柄のロールスクリーンも、どんな感じで柄が見えるのかなと思っていましたが、取り付けてもらうとちょうど良いアクセントになっていて、とても気に入っています。ブルーの壁紙との相性も良く、お部屋が明るくおしゃれな雰囲気になりました。
取付もとても綺麗で、窓にぴったり納まっているのでスッキリ見えます。細かいところまで考えて施工してくださったのが伝わってきて、「やっぱり専門店にお願いして良かったな」と感じました。
以前、カーテンレールのことで相談した時も親切に対応していただきましたが、今回も変わらず丁寧で安心してお任せできました。リフォームした部屋がさらにお気に入りの空間になり、毎日見るたびに嬉しい気持ちになります。本当にありがとうございました。