遮熱レースで明るさを保ち、窓枠内にすっきりと





玄関横の窓は日当たりが良く、日差しが入るととても暑くなるため、窓の暑さ対策について相談しました。カーテンやブラインドなど、何を取り付けたら良いのかも分からなかったので、実際に窓の様子を見て、合うものを提案してもらいたいと思い、出張採寸をお願いしました。
玄関横の腰窓は日当たりが良く、外からも見える位置にあるため、暑さ対策と日中の目隠しを兼ねた遮熱レースカーテンをご提案しました。玄関は通り過ぎることが中心の場所で、夜間の光漏れや視線よりも、日中の暑さを抑えてすっきりと仕上げることを重視されています。
おすすめした遮熱レースは、室外側の反射面で日差しによる熱を軽減し、日中は外から室内を見えにくくする生地です。玄関の明るさを保ちながら、暑さと視線の両方に配慮しました。
また、「できれば窓枠内に収めたい」というご希望に合わせ、レース生地をシェードに仕立てる方法をご提案しました。上下に開閉するシェードなら、左右にカーテンのたまりができず、腰窓まわりをすっきりとまとめられます。
玄関横の腰窓に、遮熱レース生地を使ったシェードをお取り付けしました。仕上がりでこだわったのは、窓枠内にすっきりと収めること。窓枠の奥行きや操作のしやすさを確認し、玄関を行き来する際にも邪魔にならない納まりに仕上げました。
シェードを下ろすとレース生地がフラットに広がり、すっきりとした印象に。やわらかな明るさを取り入れながら、日差しによる暑さを軽減し、日中の外からの視線も遮りやすくなります。光を取り込みたいときや風を通したいときには、お好みの高さまで上げて調整できます。
毎日出入りする玄関だからこそ、見た目の美しさと使いやすさを大切に。遮熱レースとシェードを組み合わせることで、暑さ対策をしながら、窓まわりを軽やかに整えました。
ご相談・出張採寸・サンプル取り寄せ、すべて無料で承っております。
玄関の日当たりが良すぎて暑さに困っていましたが、何を付ければ良いか分からず、相談して良かったです。出張採寸で実際の窓を見ながら説明してもらえたので、遮熱レースのシェードに納得して決められました。窓枠の中にすっきり収まり、玄関が明るいままなのもうれしいです。日中の外からの視線も気になりにくくなり、見た目も気に入っています。