イチゴドロボウと鳥柄レースのコーディネート





カーテンの交換を考えていたのですが、以前からカーテンレールの位置が少し低いように感じていたため、この機会にレールも新しくして、もう少し高さを出したいと思い相談しました。
特にドレープカーテンは、一度選ぶと長く使うものなので、せっかくならこれから先も気に入って使えるものをじっくり選びたいと思っていました。
お店で見るだけでは、自宅の壁や床、家具との色の相性までは分かりにくいと思い、実際に家まで来てもらって、カーテンレールの位置も見てもらいながら相談することにしました。
今回、特に気に入っていただいたのが、ウィリアム・モリスの「イチゴドロボウ」です。
イチゴドロボウには4色のカラーがあり、同じデザインでも色が変わるだけで、お部屋に掛けたときの印象は大きく変わります。そこで今回は、実際にご自宅の窓にサンプルを何度も吊り替えながら、壁や床、家具との相性までじっくり見比べていただきました。
ドレープカーテンは、一度仕立てると20年、30年以上と長くお使いいただくこともあります。だからこそ、「これが一番好き」としっかり納得できるまで見て、比べて、悩んでいただく。それがキョーリツのカーテン選びです。
そして、ドレープカーテンのイチゴドロボウはブルー系のカラーに決定。
レースカーテンは同じシリーズの商品ではありませんが、鳥をモチーフにした刺繍デザインをご提案しました。刺繍糸に使われているブルーがイチゴドロボウの色合いと自然にリンクし、異なる生地でありながら、ドレープとレースを重ねたときに統一感のあるコーディネートになります。
「同じシリーズで揃える」だけではなく、色や柄のつながりを見ながら組み合わせることで、ウィリアム・モリスのデザインをより素敵に楽しめる窓辺をご提案しました。
今回は、以前よりカーテンレールの取付位置を高くすることで、窓まわり全体が大きく見えるように仕上げました。
カーテンの丈は、下からの光漏れを抑えるために窓枠より下までしっかりと長さを取っています。オーダーカーテンは決まった長さに合わせるのではなく、窓の大きさやレールの位置、お部屋全体の見え方を確認しながら、バランスの良い丈に仕立てられるのも魅力です。
また、今回の縫製でウィリアム・モリスの「イチゴドロボウ」の生地に余りが出たため、同じ生地を使ったクッションカバーをサービスで製作させていただきました。
カーテンとクッションがお揃いになることで、お部屋全体に統一感が生まれ、とても可愛らしい仕上がりに。ソファーに置くのはもちろん、窓辺に添えてカーテンと一緒にコーディネートしていただくのも素敵です。
窓まわりだけでなく、お部屋全体でお気に入りのイチゴドロボウを楽しんでいただける空間になりました。
ご相談・出張採寸・サンプル取り寄せ、すべて無料で承っております。
イチゴドロボウはどの色も素敵でとても悩みましたが、実際に家の窓に何度も吊り替えて見せてもらえたので、納得してブルーを選ぶことができました。
レースカーテンも鳥の刺繍とブルーの色合いがドレープカーテンによく合っていて、一緒に選んでもらって良かったです。
気になっていたカーテンレールの位置も高くなり、以前より窓まわりがすっきりと大きく見えるようになりました。
さらに、余った生地でイチゴドロボウのクッションカバーまで作っていただき、カーテンとお揃いになったのも嬉しかったです。
長く使うものだからこそ、自宅で時間をかけてじっくり選んで本当に良かったと思います。