カーテンレール交換でも違和感なく施工




リビングのカーテンレールが落ちてしまい、レール自体も衝撃で大きく歪んでしまったため、「修理して使うことはできますか?」「新しいものに交換したほうがいいですか?」とご相談いただきました。
また、カーテンレールが落下したことで、今使っているカーテンにも影響が出ているのではないかと心配されており、「カーテンはそのまま使えますか?」というご相談もありました。
リビングにはもう一つ窓があり、そちらのカーテンとの見た目のバランスも大切にしたいとのこと。できるだけ今までの雰囲気を変えず、カーテンを活かしながら綺麗に直したいというご希望でした。
現地で状態を確認したところ、カーテンレールは衝撃によって完全に歪んでおり、修理して元の状態に戻すことが難しい状態でした。
そこで今回は、無理に既存のレールを使い続けるのではなく、カーテンレールを新しいものへ交換することをご提案しました。
リビングにはもう一窓あるため、新しいカーテンレールはそちらの窓とできるだけ色味やデザインを合わせ、2つの窓が並んだときにも違和感が出ないように選定。
ただし、既存のカーテンレールと新しいカーテンレールでは、レールの幅や取り付け位置が異なるため、同じカーテンをそのまま取り付けられるとは限りません。
今回は比較的新しいレースカーテンを基準に、カーテンのサイズを確認しながら、取り付け位置やレール幅を細かく計算。できるだけカーテンを再利用できるよう、施工方法を調整しました。
ドレープカーテンについては、丈を6cm伸ばして再加工することで、こちらも買い替えることなく再利用できるようにしました。
カーテンレールを交換するだけではなく、以前のレールを外したあとの窓まわりまで、できるだけ綺麗に見えるよう仕上げています。
取り外し後に残っていたビス穴はコーキングで丁寧に埋め、さらに新しいブラケットの取り付け位置も工夫。以前の穴がなるべく目立たない位置にブラケットを配置することで、レールを交換したことを感じさせない、すっきりとした窓まわりに仕上げました。
また、レースカーテンはサイズを再加工することなく、そのまま取り付けても窓にぴったり合うよう、事前に取り付け位置とレール幅を計算して施工。
ドレープカーテンは丈を6cm伸ばして再利用し、今まで使っていたカーテンを活かしながら、交換後のカーテンレールにも綺麗に納まるよう調整しました。
カーテンレールが歪んでしまったことで、一度はカーテンもすべて買い替えが必要なのではないかと心配されていましたが、今回はレールを新しくしながら、カーテンはできる限り再利用。
同じリビングにあるもう一つの窓とも生地や雰囲気を揃えたまま、違和感なく使い続けられる窓辺へと仕上がりました。
ご相談・出張採寸・サンプル取り寄せ、すべて無料で承っております。
サイズがぴったりで、とても綺麗に仕上がってよかったです。
レースカーテンもドレープカーテンも、そのまま買い替えるのではなく再利用できたので安心しました。
同じ部屋にもう一つ窓があるので、カーテンの生地を変えずに済んだこともよかったです。窓が並んでいるので、同じ雰囲気のまま使えるのが嬉しいです。
ドレープカーテンも丈を6cm長くしてもらうことで、今まで使っていたものを活かすことができて助かりました。
カーテンレールが落ちたときはどうなるかと思いましたが、カーテンまで買い替えずに綺麗に直してもらえてよかったです。