カーテン・カーテンレールを同時交換|お掃除しやすく遮光性にもこだわった施工





長年使っていたカーテンが破れたり傷みが目立つようになってきたため、そろそろ新しいカーテンに交換したいと思い、キョーリツさんにお願いすることにしました。
カーテンレールも長く使っていたので、「カーテンと一緒に交換した方がいいのかな?」と気になっていました。ただ、自分たちではまだ使えるのか、交換した方がいい状態なのか判断がつきませんでした。
せっかくカーテンを新しくするなら、カーテンレールも含めて一度プロの方に見てもらいたいと思い、自宅まで来ていただいて、カーテンの採寸とあわせてカーテンレールの状態も確認してもらうことにしました。
大きな窓に重量のあるカーテンを長年使用されていたこともあり、確認するとカーテンレールに歪みが見られ、カーテンを引っ掛けるランナー(コマ)も一部破損している状態でした。
今回はドレープカーテンとレースカーテンをどちらも新しく交換するため、これから新しいカーテンを長く安心してお使いいただけるよう、カーテンレールも一緒に交換することをご提案しました。
また、以前はステンレスカラーのカーテンレールでしたが、今回は木枠の色に合わせたカラーをセレクト。カーテンだけを新しくするのではなく、カーテンレールや窓枠との色合いまで考え、窓まわり全体に統一感が出るようトータルコーディネートしました。
せっかく新しくしたカーテンだからこそ、できるだけ汚れを防ぎ、きれいな状態で長くお使いいただきたいと考え、今回はトップカバー付きのカーテンレールをご提案しました。
カーテンレールの上部は意外とホコリがたまりやすく、そのホコリがカーテン生地に付着すると汚れの原因にもなります。トップカバーを取り付けることで、上から落ちてくるホコリがカーテンやレール部分にたまりにくくなり、きれいな状態を保ちやすくなります。
汚れにくくなることでカーテンのお洗濯頻度を抑えられるのもポイントです。カーテンは洗濯を繰り返すことで少しずつ生地に負担がかかるため、日頃から汚れを付きにくくすることが、お気に入りのカーテンを長持ちさせることにもつながります。
さらに、日々のお掃除も簡単に。通常のカーテンレールでは、2本のレールの隙間に手を入れてホコリを取ったり、掃除のためにカーテンを外したりすることがありますが、トップカバー付きなら上面をサッと拭くだけ。カーテンを取り外すことなく、気になったときに気軽にお手入れしていただけます。
そして今回は、カーテンレールの両端にもひと工夫を加えています。
レールの端にカバーを設け、ドレープカーテンの一番端を壁側まで伸ばして覆うように納めることで、カーテンの横から入り込みやすい光を軽減。正面だけでなくカーテンのサイドまでしっかり覆うことで、遮光カーテン本来の遮光性をより活かせる窓まわりに仕上げました。
「新しいカーテンをきれいに、できるだけ長く使うこと」と「毎日のお手入れを少しでも楽にすること」、そして「光漏れをできるだけ抑えること」。
カーテンを新しくして終わりではなく、これから長く使っていただくことまで考え、カーテンレールの機能や納まりにもこだわった仕上がりです。
ご相談・出張採寸・サンプル取り寄せ、すべて無料で承っております。
カーテンもカーテンレールも新しくなり、窓まわりがとてもきれいになりました。レールも木枠の色と合っていて、お部屋全体がすっきりした印象になり気に入っています。
特に嬉しいのが、お掃除が簡単になったことです。今まではそこのホコリなんて見てもなかったので、今回外したものを見てこんなに上は汚れているたのかと驚きました。今回はカバーが付いたので上をサッと拭くだけでお手入れできるのが助かります。
カーテンも汚れにくくなるとのことで、きれいな状態で長く使えそうです。カーテンだけでなく、カーテンレールも一緒に交換して良かったです。